入浴剤を入れて、心も体もリフレッシュ!自分に合った入浴剤の選び方

みなさんは、お風呂に入るときに入浴剤を使っていますか?

入浴剤は、お湯に香りや色をプラスして、毎日のバスタイムをより心地よい時間にしてくれる

アイテムです。

種類も豊富で、香りや成分、お湯の色など、それぞれに特徴があります。

この記事では、入浴剤の種類や成分、香りや色の選び方について、分かりやすくご紹介します。

お気に入りの入浴剤を見つけて、毎日のバスタイムをもっと楽しんでみましょう。

 

入浴剤の選び方

入浴剤にはさまざまな種類があります。

「どれを選べばいいの?」と迷ったときは、

成分・種類・香り・色 の4つを参考にすると選びやすくなります。

 

成分で選ぶ

分類名 配合の特徴 主な成分
無機塩類 ・多くの入浴剤に配合されている成分です。
・お湯をやわらかくし、温浴を快適に楽しめるよう工夫されています
炭酸ナトリウム、 炭酸カルシウム、 炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム など
生薬配合タイプ ・薬草由来の成分を配合した入浴剤です。
・昔から親しまれている植物成分を取り入れた商品も多く、温かな入浴時間を楽しみたい方に人気があります。
ウイキョウ、オウゴン、オウバク、カミツレ、ドクダミ、米発酵エキス など
酵素配合タイプ ・古い角質や皮膚の汚れを落としやすくし、肌をなめらかに整える目的で配合されています。 パパイン、パンクレアチン、たんぱく質分解酵素
炭酸ガス発生タイプ ・炭酸塩と有機酸を組み合わせた入浴剤です。
・シュワシュワと炭酸ガスが発生し、温浴時間を楽しく演出してくれます。
クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸、酒石酸 など
保湿成分 ・しっとりとした入浴感を楽しめるよう配合されています。 ホホバ油、オリーブ油、グリセリン、大豆油、液状ラノリン など
着色料 ・お湯に美しい色を付けるために使用されています。
・色そのものに身体への作用はありませんが、見た目の雰囲気を変え、バスタイムをより楽しい時間にしてくれます。
色素「黄色202号、黄色4号、青色1号、緑色204号」など

 

入浴剤の種類で選ぶ

無機塩類系
温浴を快適に楽しみたい方に人気のタイプです。

生薬系
植物由来の香りや雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

酵素系
肌をすっきり洗い上げたい方に向いています。

炭酸ガス系
シュワシュワと泡が広がり、お風呂時間を楽しめる人気のタイプです。

清涼系
メントールなどを配合し、入浴後にさっぱりとした使用感が楽しめます。
暑い季節にも人気があります。

スキンケア系
保湿成分を配合したタイプで、しっとりとした使用感を好む方におすすめです。

香りで選ぶ

香りは、毎日のバスタイムをより心地よい時間にしてくれる大切なポイントです。

その日の気分に合わせて香りを選ぶのも楽しみの一つです。

 

花の香り

バラやラベンダーなど、華やかな香りが楽しめます。

古くからバラは優雅さの象徴とされ、クレオパトラも入浴時にバラの花びらを浮かべていた

という言い伝えがあります。

花の香りは、いつものお風呂を少し特別な気分にしてくれるでしょう。

 

柑橘系

ゆず・レモン・みかんなどの爽やかな香りです。

気分転換したいときや、すっきりした気分になりたい日に人気があります。

 

樹木の香り

ヒノキや白樺など、森林浴を思わせる香りです。

落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとしたバスタイムを楽しめます。

 

香りそのものに身体への直接的な作用があるとは限りませんが、
自分の好きな香りを楽しむことで、心地よいバスタイムを演出してくれます。
その日の気分に合わせて、お気に入りの香りを選んでみてはいかがでしょうか。

 

色で選ぶ

お湯の色が変わるだけでも、バスタイムの雰囲気は大きく変わります。

色彩心理(カラーセラピー)の考え方では、それぞれの色が与える印象は異なるとされています。

参考までに、代表的なイメージをご紹介します。

イメージ
  オレンジ 明るく前向きな気分・開放感
  イエロー 元気・希望・前向きな印象
  ピンク やさしさ・安心感・リラックス
  グリーン 自然・落ち着き・リフレッシュ
  ブルー 穏やか・静かな気分・爽快感
  パープル 上品な印象・落ち着いた雰囲気
  ホワイト 清潔感・ゆったりとした気分

 

その日の気分に合わせて色を選ぶのも、入浴の楽しみ方の一つです。

 

入浴剤を使うときのポイント

より快適に楽しむために、次の点にも気を付けましょう。

・使用量は商品に記載されている目安を守る
・ 肌に合わないと感じた場合は使用を中止する
・浴槽の材質によっては使用できない入浴剤もあるため、説明書を確認する
・追い焚き機能付きのお風呂では、対応しているか確認してから使用する

 

おすすめの入浴剤

ここでは、おすすめの入浴剤をご紹介します。

 

薬用入浴剤「るんるんの湯(もと)」お得パック1200g

別府温泉の湯の花エキス基剤使用の 「温泉に限りなく近い入浴剤」<るんるんの湯(もと)です。

発売直後から大手ニュースサイトに湯の花を原料にした 「本当の温泉に近い入浴剤」「ホントに自

宅で温泉気分を味わえる」と紹介され話題になっています。

「冷え性」 「腰痛」 「神経痛」などにも効果が期待出来る薬用の入浴剤になります。

是非一度、ご使用になってください。

 

まとめ

入浴剤には、成分や種類、香り、色など、それぞれ異なる魅力があります。

その日の気分や季節に合わせて選ぶことで、毎日のバスタイムがさらに楽しい時間になるでしょう。

お気に入りの入浴剤を見つけて、心も体もリフレッシュできる、心地よいお風呂時間を

過ごしてくださいね。

 

 

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