子供の「肥満が急増」している!そんな言葉が最近よく耳に入ってきます。

Yahooニュースでこんな記事が書かれていました。

 英インペリアル・カレッジ・ロンドンと世界保健機関(WHO)が研究の最新情報を発表しました。

世界の5歳〜19歳の未成年者の肥満が、過去40年間で10倍に増加していることが分かっ

たという記事です。

調査は1億2900人の身長と体重の測定結果を分析したもので、過去最大規模というのです。

それも、アジアを中心として中・低所得の国で増加が加速しているというのです。

北米と北欧、西欧などの富裕国では増加速度は安定していているもの、「容認しがたい高水準」にと

どまっているというのです。

専門家の人たちは、子供の肥満は大人になっても肥満になりやすいと、この問題は深刻であると呼びかけ

ているという記事でした。

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子供の肥満の原因〜食生活編〜

間食やおやつ等で必要以上の摂取エネルギーを取り過ぎている

子どもの好きなスナック菓子には砂糖や油がとても多く含まれています。

「ちょっとお腹がすいた!」そんな時の1口が・・・

ついつい加速して、摂取エネルギー以上のエネルギーを取ってしまいます。

 

 

ジュース・スポーツドリンクの取り過ぎ

ジュースには糖分が多く含まれています。

また、炭酸のジュースは炭酸が含んでいないジュースよりも多く糖分が

含まれています。

そして、スポーツドリンクはジュースよりも糖分は少ないですが、のど

が渇いたからと「がぶがぶ」飲めば肥満になる原因になります。

 

味付けが濃いいのが好き

濃い味付けが好きな人は、マヨネーズやドレッシングを大量

にかけてしまいます。

そして、醤油や砂糖なども普通よりも多めに取るようになっ

てしまいます。

味付けが濃いのが好きな人は、油や塩分、糖分の取り過ぎになってしまうのです。

 

大食い、早食い、ながら食い

普通の人が食べる以上に食べると、勿論肥満の原因になります。

また、焦って食べ物を流し込むように食べるのもよくありません。

食べ物は、よく噛んで食べないと消化がいいようにできません。

テレビを見「ながら」とか、漫画を見「ながら」というように関係ない

ことをしながら食事をとっていると、やはり肥満の原因になります。

 

寝る前に食べる

寝る前に食事をすると、食べたもののエネルギーが消費できない為、そ

のまま蓄積されることになるので、肥満の原因になります。

また食べた後で睡眠をすると、胃腸が動いていて新しい細胞を作るの

に活動が妨げられてしまいます。

さらに、寝る前に食事をすると、睡眠中に高血糖状態が続いてしまうの

で高血糖による糖尿病の原因になるので注意しなければいけません。

ただ単に肥満になるだけでなく、他の病気を引き起こすことにもなりかねません。

 

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